
教材のサンプル
例えばmind という単語にはテキストの3ページにわたって解説と例文を入れてあります。 サイトの容量の関係上そのうちのほんの一部しか紹介出来ませんが、以下のような解説やイラストにたくさんの例文が示されています。 mind と言う単語はここの例文だけではなく、手を変え品を変えテキストのいたるところで出てきます。
mind 名詞 (数えられますが、ほとんどの場合mindと単数で使います) 脳みそのことをbrainと言いますが、脳みそが持つ思考の受け皿をmindと言います。 例えば、something is in my mind というと、somethingがあなたの思考の中にあるということですから、 そのことを考えているということです。Something came to my mindというと、 somethingがあなたの思考に入ってきたわけですから、あることを考えついたり、思いついたりしたわけです。
ある質問がふと頭に浮かんだりすると、次のように言うかもしれません。
赤で書かれている単語は同じテキストあるいは違うvolumeで解説されています。 ちなみにmindはvolume 2で紹介されています。 このように他の単語の例文の中でも学習すべき単語は頻繁に用いられます。
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さらにテキストのpart2では学習した単語をアトランダムに使って例文、会話文、ナレーションなどがこれでもかというほどたくさん入ります。 まさに例文の山です。ここではその一つを紹介します。赤太字部分はテキストで学習されるべき単語表現です。
チャンク英会話リピーティングCDにはこれらの例文全てがチャンクに分けて収録されています。
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Workbookでは学習した単語表現を使って、あなたの家族、仕事、学校、人間関係、趣味、など生活の様々なことに関しての質問がなされます。 質問はvolume1, 2 合わせて600ほどあります。volumr 3では400程ありますから、volume 3までのセットですとほぼ1000の質問に答えることになります。
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それらの質問に対するネイティブの回答例も収録されています。 ぜひ参考にしてください。ネイティブの回答例の中にも学習された単語表現はあちらこちらで頻繁に使われています。
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以下はvolume 3からの抜粋です。
赤い太文字部分はvolume1〜3のテキストで学習される単語です。
push something aside, push aside something
ちょっと想像してみてください。あなたは今あるテストに合格するために猛勉強しなければなりません。 それで机に向かっています。そして机の上にはあなたの大好きな漫画の本が並んでいます。 何度読んでも飽きないとてもおもしろい本です。ついつい手を出してしまいます。
そこであなたは強い意志をふりしぼって、その本たちを脇へ押しやって、勉強に励もうとします。 このように、今やるべきでないこと、考えるべきでないこと、それらをとりあえず今は脇へおしやる、そんなニュアンスで使います。 ですからこのsomethingは今考えても仕方のない悩み事や、後からやればいいような仕事や、問題などです。
pushについてもまだまだたくさんの例文があり、push aside もtextbook、workbookのいたるところで何度も出てきます。
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Part2には次のようなダイアログや、モノローグ、などたくさんの例文が用意されています。 volume3のpart2はさらに量が多く、voluem1&2で学習された単語も新しいものと同様、これでもかというほど何度も何度も出てきます。 赤い太文字部分がそうです。
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volume 3 のworkbookでは学習した単語表現を使って、あなたの家族、仕事、学校、人間関係、趣味、など生活の様々なことに加えて、政治、経済、などに関しての質問もなされます。 質問はvolumr 3では400程ありますから、volume 1&2とあわせるとほぼ1000の質問に答えることになります。
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それらの質問に対するネイティブの回答例も収録されています。ぜひ参考にしてください。 ネイティブの回答例の中にも学習された単語表現はあちらこちらで頻繁に使われています。
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もちろん、ここに紹介したmind, push, show, work, etc. はこれだけではありません。 テキスト4冊、あるいは6冊全体を通して、あちらこちらで何度も何度も手を変え品を変え使われています。 それぞれ、主語も違えば、時制も、状況も、文脈も違います。違ったシチュエーションで何度も、何度も、何度も触れることによって、あなたは本当の意味でこれらの単語を身につけることが出来るはずです。 あたかも自身の血肉のようにです。同じ例文を何度も何度も繰り返し聞くのとは何倍もの効果の差があります。
rogmic 様 43歳 自営業
感想を送らせていただきます。
The Nativebuster早速、使い始めています。
素晴らしい内容です。英単語の本当の意味と使い方が丁寧に解説されてあり、まさに目からウロコの連続。基礎単語の重要性をひしひしと感じています。 「We Love Japanglish」のコーナーも参考になり、「そー言えば自分もこんな間違いをよくしている」と恥じ入るばかり。 CDはipodに入れて、いつでもどこでも聴けるようにしています。レポートも読ませていただきました。 自分の勉強方法がいかに効率の悪いものだったかということを思い知らされました。これだけでもかなりの価値があると思います。
正直言って購入時には「どこにでもある適当な内容のモノを送りつけてくるだけだったらどうしよう」と心配していました。(ゴメンナサイ)
メルマガも大変参考になります。
いままで、英語関係のメルマガを数回購読したことがあるのですが、面白くなく、すぐに配信中止をしていました。しかし深堀先生のメルマガは、教材の復習的な要素が含まれているため、大変参考になっています。
ただこの教材は、先生ご自身がHPで書かれているとおり、一般の書籍としては売れにくい教材だと思いました。 ちまたにあふれる「一週間でペラペラ」とか「3日でリスニングができる」なんてウソを書かれていませんからね。 しかし、本当に英語を身につけたいと切に願っている者にとっては、これほどすばらしい教材は他にありません。 まさしくこの教材こそが英語学習の基礎となるものです。
私は若いころアメリカにホームステイしていたことがあるのですが、「渡米前にこの教材に出会っていたら・・・もっと私の英語も伸びていただろうなあ」と言う思いでいっぱいです。
追記、大阪に先生の教室を作っていただきたいです。

ベテラン講師が解き明かす4つのコツとは・・・
contents
Ⅰ 英語で考えないから英語は難しい
Ⅱ 英語の発想
Ⅲ 英語で考えるにはコツがある
Ⅳ それでもどうしても話せないときは
Ⅴ 英語を習得しようとする人が目指すべきこと
文芸社より全国出版 ¥1,200 (税別)